chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

Thanks for your comment :竹島動画

拙記事、虚構の竹島に下のような動画コメントが送らました。 chuka123.hatenablog.com https://www.youtube.com/watch?v=lTtFVka6NBs The reason why "Dokdo is NOT Korea Land" 歴史的にはほぼ正確ですが、サンフランシスコ講和条約で竹島は日本に返還され…

日韓フリーハグ再び❣

https://blogs.yahoo.co.jp/kiko10da/18206927.html 上は2年前の拙ブログ記事です。この人、またフリーハグズをしてのけました。ロケーションは韓国ソウル。反日大集会の真っただ中で。 下は彼のYouTube 動画より。 https://www.youtube.com/watch?v=FY3wX7…

日本教と戦争責任コメント

以下のコメントを‟日本教と戦争責任”に頂きました。 人口増加と武器や農具が石器から鉄器に改良されるプロセスで、民族間の戦争が大規模になります。そこで生存するには、民族の英雄の出現とその英雄による統制のとれた戦いが必要だと思います。その後、大き…

小野田コメント

小野田シリーズの記事に下のようなコメントを頂きました。 戦後に生まれたもの 小野田さんを擁護するコメントの多さに驚いた一体いくつの年代の人なのか分からないけれど彼らは最後まで戦った横井は逃亡者だとこんな思想がある限り日本は良くならない彼らは…

逆説の日本教と戦争責任へのコメント

私の記事のコメントとして、大きな記事を書いていただきありがとうございます。ユダヤ教とキリスト教については、纏まった形で勉強したわけではないので、大変勉強になります。アブラハムが旧約を書いたのなら、創世記からアブラハムの出現までの部分は、神…

日本のエンペラーゼネラル、マッカーサー(2)

The Emperor's General: A Novel (English Edition) 作者: James Webb 出版社/メーカー: Bantam 発売日: 2009/10/07 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る “The Emperor's General” は1999年に米で出版され、たちまちベストセラーとなったそうだ。…

日本のエンペラーゼネラル、マッカーサー

"The emperor general"はマッカーサーの伝記である。何といってもタイトルに惹かれた。こちらは『天皇ゼネラル』、つまり昭和天皇を差し置いてマッカーサーが敗戦後の事実上の天皇であった、という風刺が効いている。 しかし、タイトルの意に反して、この本…

逆説の日本教と戦争責任

下は、元ヤフーブロガーのmop**srさんのブログ記事、山本七平氏の日本教について、の拙コメントです。 https://ameblo.jp/polymorph86/entry-12503812085.html https://ameblo.jp/polymorph86/entry-12498442798.html 日本では1960年代頃から日本人及び文…

もう一人の ❝アンネ・フランク❞(2)

その日、ヘニークはキッチンで働いているミリーを呼び出した。二人きりになるとヘニークはまとまった金と彼の結婚指輪をミリーに手渡たそうとした。ところがミリーは仕事中二人きりでいることに気が気ではなかった。ナチに見つかれば二人とも銃殺だ。ミリー…

もう一人の❝アンネ・フランク❞

Two Rings: A Story of Love and War (English Edition) 作者: Millie Werber,Eve Keller 出版社/メーカー: PublicAffairs 発売日: 2012/03/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 『アンネ・フランクの日記』は疑いもなく世界中で一番読まれた…

戦時下の朝鮮人家族:When My Name was Keoko(2)

戦争の進行に連れ家族それぞれの運命も変わっていく。 まず大好きな叔父さんだ。 ある夕方の事、Sun-heeの親友『とも』がこっそり会いに来た。この日本人少年は彼女の叔父さんが昔作ってくれた針金細工にたくして近々軍による貴金属接収があることを知らせに…

戦時下の朝鮮人家族:When My Name was Keoko

When My Name Was Keoko 発売日: 2002 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る “When My Name was Keoko”,2002、は以前紹介した“So far from the Bamboo grove”『竹の森遠く』(題名のみ日本語訳)と同年代の主人公の開戦前夜から日本の敗戦ま…

竹の森遠く(2)

ところが、この病院列車はソウルを目前にして爆撃を受け機関車が燃えてしまい走行不可能になった。ヨーコ達母娘はここからは自分たちだけで歩いて行くことに決めた。 飢えと疲れに苦しみながら夜歩き続けたのだが、再び共産ゲリラに見つかってしまう。しかし…

竹の森遠く

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 舞台は終戦直前の満露国境近い北朝鮮。11歳の日本人少女と母、姉の家族3人の本土への引き揚げの旅が始まろうとしていた。といっても、この少女は日本を知らない異国育ち。だから彼女にとっては未知への旅立ち…

A Town Like Alice :日本軍の捕囚達 (3)

A Town Like Alice Trailer しかし翌日このジョーは老弁護士のオフィスに現れなかった。良心の呵責にかられたのはこの老弁護士の方だった。 実は、ジョーの方は、今や大金持ちになったジーンに結婚を申し込み、オーストラリアの未開地に一緒に住んでくれとい…

A Town Like Alice : 日本軍の捕囚達(2)

A Town Like Alice “ジーンとジョー”は、日本版の“太郎と花子”。 全く若平凡な若い男女の、しかし戦争という全く普通とは言えない状況下での出会い。 この若い二人の心の間に何かが通じた。 おかげでジョーは異様にハッスル、もうすぐ修理の終る筈だったトラ…

A town like Alice : 日本軍の捕囚達

A Town Like Alice Trailer 1981 You Tube を勝手気ままに検索していたら昔なつかしいTVミニシリーズを見つけた。 その名は“ A town like Alice”、日本語訳は『アリスのような町』。 原作は1950年出版となっている。 作者は英国人のNevil Shute ネビル・シュ…

甦れ!マルクス

1991年のソ連の崩壊により、マルクス主義は死んだ、とさえ云われるようになった。 しかし2008年後期に始まった大不況で、再び甦りを期待する人々がふえたという。ただし、今日、プロレタリアート=低賃金の為に私有財産を持てない階級、は死語となり、プレカ…

トランプのアメリカ:モラーは耄碌(もうろく)!?

先週の大事件は何といっても米時間の7月24日(水)に行われたモラー喚問だった。 2016米大統領選挙ロシア介入事件捜査を終了したモラー特別検察官がやっと下院に初登場。午前は司法委員会、午後は情報委員会で延べ5時間以上にわたり議員の質疑応答に対応し…

トランプのアメリカ:フェイク大統領御紋章珍騒動!?

前回の記事からトランプをめぐる政界はまたまた大転回、おかげでフォローアップが大変だ。 私は民主党支持ではない。しかし『古き良き共和党』はトランプというよりブッシュの失政(?)で崩壊がスタート、今やトランプに完全に乗っ取られている。だからトラン…

トランプのアメリカ:トランプの差別発言大騒動

この数日間、米政界は大揺れに揺れた。下院では差別発言を重ねたトランプに対して非難決議が民主党全議員+共和党系5人によって可決。世論調査でも60%以上が 『自分の国へ帰れ』のトランプを批判。 しかし事実は今回のトランプの人種差別大騒動は一週間前…

トランプのアメリカ:遊び友達は少女レイピスト

前回から一週間、その間にまたまた驚きのニュースの連続となった。トランプニュース・フォロワーズはネット・ニュース番組から目が離せない、といったところではないだろうか? しかし米国は今や政治的には二分状態。内戦の一歩手前のような雰囲気でまことに…

トランプのアメリカ:米独立戦争中に空港占拠!?

今日は独立記念日の翌日の7月5日。しかし多くの米国人はまだ連休中でバーベキューでも楽しんでいる筈。しかし前夜の花火はキチガイ沙汰。何しろ夜8時ごろに始まり、夜中の12時すぎまで続いた!その上再び花火の爆音がしたので飛び起きると、午前2時過ぎ…

トランプのアメリカ:ユーは何しにG20へ!?

皆さん、おはよう~、米時間7月4日、今日はインデペンデンス・デーで国の祝日です。 以降の記事はG20の米側から見たハイライト。わずか一週間前の出来事なのに、毎日がニュースの連続で、こちらの頭も混乱しています。ご了承ください。 #1: トランプとプ…

トランプのアメリカ:失言王バイデンがまた失言!?

虚言王トランプに負けてはならじと民主党大統領最有力候補バイデンがまた失言を一発! この人の失言はどうしたわけかタイミングが悪いのだ。大統領候補辞退に追い込まれた過去もある。 この26・27日に民主党大統領候補総勢20名が2日にわたり10名ずつ壇上…

トランプのアメリカ:イラン危機

安倍首相がトランプのお使いとなってイラン訪問をしたのがトリガーとなり、イラン危機が急激展開、イランと開戦直前状態まで突っ走った。それが米時間 6月20日の木曜日。米ニュースでは多く人が厳しい経済制裁で真珠湾攻撃に至った対日開戦を引き合いに出し…

トランプのアメリカ:先の読めないアメリカ!?

トランプの訪英&連合軍ノルマンディー上陸75周年記念式典出席は特大ニュースとなった。理由はトランプの異様言動である。 今回の訪英にはトランプの5人の子に婿と嫁がバッキンガム宮殿正餐にも出席。米国内では警備費などの総費用についての苦情が出た。…

トランプのアメリカ:ユーは何しにUKへ!?その3

トランプ一家(夫妻、長女夫妻に、愚息二人)は女王の国賓としてUK訪問。しかしバッキンガムパレスでの宿泊は修理中でダメと断られ、米大使邸に一家で御逗留。 下は昨日6/4、米大使館邸で催されたトランプ大統領主催によるチャールズ皇太子夫妻を主賓とした…

トランプのアメリカ:ユーは何しにUKへ!?その2

トランプ大統領一行は 今日の6月3日に到着。その夜バッキンガムパレスでは女王主催の国賓歓迎ディナーが開催された。トランプ夫妻と娘イヴァンカ夫妻はUKの王族達に囲まれていまや得意の絶頂。 下がトランプの喜びツィート。 The Prince of Wales, The Duch…

トランプのアメリカ:ユーは何しにUKへ!?

He is baaack UKではトランプ歓迎の大規模なデモが予定されているというニュースが! 死に際のレイムダック首相にあっても何も効果なし。 今回は2016年の録音で、メーガン・エセックス侯爵夫人(=プリンス・ハリーの妻)を‟イヤミな女”(=she is nasty) と…