chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

トランプのアメリカ:トランプの差別発言大騒動

この数日間、米政界は大揺れに揺れた。下院では差別発言を重ねたトランプに対して非難決議が民主党全議員+共和党系5人によって可決。世論調査でも60%以上が 『自分の国へ帰れ』のトランプを批判。 しかし事実は今回のトランプの人種差別大騒動は一週間前…

トランプのアメリカ:遊び友達は少女レイピスト

前回から一週間、その間にまたまた驚きのニュースの連続となった。トランプニュース・フォロワーズはネット・ニュース番組から目が離せない、といったところではないだろうか? しかし米国は今や政治的には二分状態。内戦の一歩手前のような雰囲気でまことに…

トランプのアメリカ:米独立戦争中に空港占拠!?

今日は独立記念日の翌日の7月5日。しかし多くの米国人はまだ連休中でバーベキューでも楽しんでいる筈。しかし前夜の花火はキチガイ沙汰。何しろ夜8時ごろに始まり、夜中の12時すぎまで続いた!その上再び花火の爆音がしたので飛び起きると、午前2時過ぎ…

トランプのアメリカ:ユーは何しにG20へ!?

皆さん、おはよう~、米時間7月4日、今日はインデペンデンス・デーで国の祝日です。 以降の記事はG20の米側から見たハイライト。わずか一週間前の出来事なのに、毎日がニュースの連続で、こちらの頭も混乱しています。ご了承ください。 #1: トランプとプ…

トランプのアメリカ:失言王バイデンがまた失言!?

虚言王トランプに負けてはならじと民主党大統領最有力候補バイデンがまた失言を一発! この人の失言はどうしたわけかタイミングが悪いのだ。大統領候補辞退に追い込まれた過去もある。 この26・27日に民主党大統領候補総勢20名が2日にわたり10名ずつ壇上…

トランプのアメリカ:イラン危機

安倍首相がトランプのお使いとなってイラン訪問をしたのがトリガーとなり、イラン危機が急激展開、イランと開戦直前状態まで突っ走った。それが米時間 6月20日の木曜日。米ニュースでは多く人が厳しい経済制裁で真珠湾攻撃に至った対日開戦を引き合いに出し…

トランプのアメリカ:先の読めないアメリカ!?

トランプの訪英&連合軍ノルマンディー上陸75周年記念式典出席は特大ニュースとなった。理由はトランプの異様言動である。 今回の訪英にはトランプの5人の子に婿と嫁がバッキンガム宮殿正餐にも出席。米国内では警備費などの総費用についての苦情が出た。…

トランプのアメリカ:ユーは何しにUKへ!?その3

トランプ一家(夫妻、長女夫妻に、愚息二人)は女王の国賓としてUK訪問。しかしバッキンガムパレスでの宿泊は修理中でダメと断られ、米大使邸に一家で御逗留。 下は昨日6/4、米大使館邸で催されたトランプ大統領主催によるチャールズ皇太子夫妻を主賓とした…

トランプのアメリカ:ユーは何しにUKへ!?その2

トランプ大統領一行は 今日の6月3日に到着。その夜バッキンガムパレスでは女王主催の国賓歓迎ディナーが開催された。トランプ夫妻と娘イヴァンカ夫妻はUKの王族達に囲まれていまや得意の絶頂。 下がトランプの喜びツィート。 The Prince of Wales, The Duch…

トランプのアメリカ:ユーは何しにUKへ!?

He is baaack UKではトランプ歓迎の大規模なデモが予定されているというニュースが! 死に際のレイムダック首相にあっても何も効果なし。 今回は2016年の録音で、メーガン・エセックス侯爵夫人(=プリンス・ハリーの妻)を‟イヤミな女”(=she is nasty) と…

トランプのアメリカ:ユーは何しに日本へ、その2

昨日 5/29 (米時間) では、突然のモラー捜査官退任会見で度肝を抜かれたのか、その後のトランプのツィートはたった一本。 しかし、またこの日の夜には驚きのニュースが待っていた。それは日本観光旅行でのある出来事。 相撲にゴルフ、焼き鳥に皇居でのハッ…

トランプのアメリカ:モラー特別捜査官の最後っ屁!?

昨日、帰米したばかりのトランプ大統領だが、日本での問題発言: 北朝鮮の金へのブロマンス(男同士の愛) 及び、米国の前副大統領を低能と呼んだ、が響いて、共和党内部からも批判が続出。 米時間5/29/19、首都DCタイム:10AM にあのモラー特別捜査官が捜査…

トランプのアメリカ:ユーは何しに日本へ

前回で書いたように、米時間22日の朝、トランプは、トランプは弾劾(=impeachment)をカバーアップしている、というペローシ下院議長の一言コメントに激怒し、超党派ミーティングで自爆。 トランプはその後、彼は、精神的に安定している天才、だと反ツィート…

トランプのアメリカ:トランプの自爆は罠だった!?

昨日22日の朝、トランプは、ペローシ下院議長とシューマー上院議員をリーダーとする民主党議員団とホワイトハウス内でインフラ整備の為の調整をする手筈だった。このミーティングは3週間前から予定されていた。 米では連邦政府は各州に渡る設備、組織につ…

吉田清治は本当に日本を貶めたのか?その2

クマラスワミ弁護士はなぜ秦郁彦と吉見義明の忠告を無視してまで吉田清治を引用したのか? 秦郁彦は反慰安婦派(慰安婦売春婦説)、吉見義明は慰安婦支持派の論理的リーダーである。この両者の論争の焦点は、帝国陸軍と慰安婦制の関連性の有無、として知られ…

吉田清治は本当に日本を貶めたのか?

mop**srさんが数日前に吉田清治氏についての記事を載せていた。かなり古いものらしいが、これがインスピレーションとなり、拙ブログでも記事にする事にした。 https://blogs.yahoo.co.jp/mopyesr/43925569.html なお、下の拙記事は上の記事の反論ではなくネ…

トランプのアメリカ:モラーレポートは❝マイベイビー❞!?

Complete exchange between Sen. Kamala Harris and Attorney General William Barr (C-SPAN) 先日の5月1日は新天皇が即位し連休前という事もあって目出度い日であったようだが、米ではバー司法長官が上院司法委の公聴会に出席、証人として激しい詰問の矢…

トランプのアメリカ:問題動画 ”Stop” or ” Fine” ?

安倍首相がホワイトハウスの玄関先でトランプにストップをかけられた、という報道が韓国サイドから出ているという事がただ今話題になっています。 下が問題の動画ですが、私には声が聞き取れません。しかし彼の口の動きからあえて推察すれば・・・・・ ‟More…

トランプのアメリカ:モラーレポートが公開された!?

4月18日、ロシアによるの大統領選介入事件の捜査に当たったモラー特別検察官による『モラーレポート』が予定通り米司法省から一般公開された。公開は司法長官バー氏の報道記者会見の後に予定され、その前にCD-ROMで公開されるというのが流れ、今時これを使う…

トランプのアメリカ:モラーレポート公開前夜

明日の朝、米時間では 4/18、日本時間では 4/18 の真夜中ぐらい、いよいよモラー報告書が一般に公開されることになった。 まず午前9時にバー司法長官とローゼンスタイン副長官の報道記者会見が開かれ、実際のモラーレポートの一般公表は昼過ぎになる予定だ…

再び:小野田寛朗の不都合な真実

拙ブログのツイン版、Hatena Blog、 chuka's diaryに数日前に下のようなコメントが送られてきました。記事は『小野田寛朗の不都合な真実』です。 chuka123.hatenablog.com 運悪く現地を通った旅行者 現地ではただの連続殺人犯扱い。戦後も敵兵士ばかり殺害し…

トランプのアメリカ:ボケが始まる!?

このところアメリカでは毎日にようにトランプ・ニュースが続出、ついていくのも一苦労。 今のところ、最大ニュースはモラー特別検察官の最終報告書の行方だ。 自己の潔白が証明された!と諸手を上げてのぬか喜び。乗りにのって、オバマケア全面廃止をトラン…

エイプリルフールの新元号、❝令和❞!?

4月1日、新元号、❝令和❞ がアベ政権によって公表。今年のエイプリルフールにふさわしいネタとなった。安倍政権側は従来のように中国古典からではなく万葉集からピックアップした漢字の組み合わせだから史上初の国風だと自画自賛。もちろんその根底には中韓…

続・敵国から見た日本文化!?

前回戦時中の米軍の日本文化紹介映画について書きましたが、日本語字幕付きを見つけました。 https://www.youtube.com/watch?v=zBIfnPyK4rw ところどころで省略されていますが意味は充分に取れます。 上のは日本の歴史・文化についての兵士向け教育映画だが…

トランプのアメリカ:モラー報告書がいつの間にかバー報告書に!?

3・24の今日の昼(日本時間3・25早朝)ついにバー司法長官が議会の民主共和の司法委員リーダー4人にモラー特別検事チームによるロシア大統領選介入事件の捜査結果についてのサマリー(要約)を送り、その内容がただちに公表された。それがまた、米を…

敵国から見た日本文化!?

これまで日本文化と西欧文化の違いについていろいろ議論されてきた。mop**sr さんの今回の記事で彼の日本文化論に関してコメントを書いたら、ていねいに記事にしていただいたので、以下はそれについての私の所感。 ・身の程を知る日本人 https://blogs.yah…

トランプのアメリカ:トランプは精神異常者!?

トランプは正気なのか?という疑問は大統領就任前から出ていた。しかし今回、実際に彼の症状診断をツィートした著名法律家が現れた。トランプ本人は即反応して怒り暴発。それが彼の報復ツィートとなったのだが、その悪意のこもった辛辣ぶりには今回もまた良…

米国南西部にも春が来た!?

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、というのは本当です。結構忙しい時期でした。気温も上がったり下がったりでつい数日前には雹まで降りました。飴玉サイズでしたからはでな音だけで被害無しですが、これがベ―スボール・サイズなら車はボコボコになり、…

トランプのアメリカ:質問に応えます#3

今回の政治的任命者に関して、一つだけ質問させてください。もし、次期政権で首になるのなら、日本の高級官僚のように、長期的に給与支払いの保障はありません。そのような仕事が成立するのは、給与が非常に高いからでしょうか、それとも彼ら政治的任用者は…

トランプのアメリカ:質問に答えます#2

最近書かれた二つの記事読ませてもらい、トランプ大統領のロシア疑惑についてかなり知ることができました。ロシアがもっとも恐ろしい敵(CBSに24日語ったマケイブ氏の話)で、中国も新しい敵となったのなら、今後の米国は大変です。民主党が政権をとれば、元…