chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

徴用工裁判はカンガルー法廷!?

前回のブログで時事番組に見呆けていることを書いた。 先月の中間選挙以来トランプvs.フェイクニュースが激化している。モラー特別検察官のロシア米大統領選介入捜査の概要が今日明らかになる可能性があるというので、トランプもフェイクニュース側もテンン…

サンクスギビング以降

拙ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありません。実は11月6日の中間選挙の翌日からトランプvs.フェイクニュース戦争がトランプの選挙敗北で新たな次元に突入し、TVニュースを見呆けていたのが原因です。 さて今年のサンクスギビングですが、もうとっくに過…

日本生まれのまるちゃんラーメンは貧乏人の味方!?

スーパーでまるちゃんラーメンが4個$1で売られていました。一個25セント=28円です。普段は一個30セント=33円ですから5円お得ということに。(細か過ぎてごめん、これも昔の貧乏暮らしのせいか?) まるちゃんラーメンは米国でもっともポピュラ ーなブ…

ノーベル平和賞:戦略となった戦場の性暴力

今年ノーベル平和賞に選ばれたコンゴのムクウェゲ医師についてネトウヨがいろいろといちゃもんをつけている。この医師は2013年からノーベル平和賞候補だった人だ。2016年にはソウル平和賞を貰った。その時ソウルで、慰安婦問題も戦時性暴力の問題なので日本…

Tボーンステーキ :アメリカのコンフォート・フード

上のは拙クッキングによる、3ポンド(=1350g)のTボーン・ステーキ。フォトにようにT型の骨が特徴です。アメリカ人の好物でもあります。 大衆向けスーパーで買いました。値段は$10=¥1100ぐらいか。これ一人前です。 ビフテキのような肉類=…

カバノー最高裁判事候補の小さいウソ

9月27日の公聴会最終日,。民主党委員の意地悪質問に、カバノー最高裁判事候補は見事に切れた。質問に答えるどころか、私もビールが好き、みんなもビールが好き、あんただってビール好きだろう!とくってかかる有り様。このような彼の情緒不安定さが最高裁判…

カバノー最高裁判事候補:ドラマキング V.#Me Too

カバノー最高裁判事候補:米国人にも恨はあるという証拠!? 前回では、テニスの女王様ことセリーナ・ウィリアムスのあっぱれなドラマクイーンぶりが大阪ナオミからスポットライトをすっかり奪ってしまったことを書いた。おかげで本物のUSオープン女王ナオ…

セレナ:テニスの女王がドラマクィーンに見事へんし~ん!?

欧米でも今もってテニスは上流階級のスポーツというイメージが強い。日本でもアキヒト皇太子と美智子さんの軽井沢テニスコートのロマンスで第一次テニスブームが巻き起こった。1958年、高度経済成長の時代だった。しかし、テニスもゴルフも当時の庶民の生活…

プライムリブ:アメリカの空極の肉料理がファーストフードとなった

ステーキ、バーガー、は肉好きアメリカ人の国民食。しかし何といっても空極の肉料理はプライム・リブだろう。 ビーフで最高にうまい部分、あばら骨に囲まれた肉塊を長時間ロースト。当然値段も高いので頻繁にどころかめったと食べられないのが現状だが、この…

『クレージーリッチ!』:ハリウッド製中国映画!?

CRAZY RICH ASIANS - Official Trailer 1 英語のオリジナル・タイトル、‟Crazy Rich Asians” が『クレージーリッチ!』に変えられた!なぜ『アジアン』がカットされたのか?ナゾです。 レイチェル・チューとニック・ヤングはNY在住のアラサーの中国系イン…

いざ、映画館へ

今日、話題になっている“Crazy Rich Asians” (= 邦画名『クレージー・リッチ!』)を見に近くの映画シアターに。サバーバン・モールのある商業地区の一角を占めていて車で15分くらいのところにあった。私は都市の住民だが、街路には映画館…

オークワフィーナ・AWKWAFINA:My Vag

アジア系は今 - chuka's diary アジア系女性ラッパー、知る人ぞ知るあの‟Awkwafina” (オークワフィーナ) がこの夏突如有名になった。最近では米TVのトークショーに引っ張りだこ。というのは、彼女はこの8月に封切られた映画、『クレージー・リッチ』に出…

ミスターサンシャイン:韓国歴史ドラマは親日ドラマ!?

あなたはどのくらいアジアを知っているか? 韓ドラの『ミスター・サンシャイン』については日本で度々ニュースになっていることもあって知っている人も多いだろう。そのニュースというのは、日韓併合前の日本が好意的に扱われ過ぎている、という苦情が韓国の…

中国ドラマ『花より男子』大旋風:Forever F4 !?

日本の秘められた恥:伊藤詩織さんの準強姦訴訟

Sekiyannさんの反アベブログに英BBC制作のドキュ‟Japan's Secret Shame” というのが紹介されてました。それをググってみるといくつかネットに掲載され、フリーで見れます。このドキュは伊藤詩織さんというフリージャーナリストの準強姦事件を扱っ…

肉の日BBQ:今日のランチ

日本では毎月29日は肉の日だそうですが、こちらは7月4日の独立記念日という連邦大祝日、つまり、庶民には『BBQと花火の日』が控えています。そこでどうやらBBQの日が待ちきれなった拙娘がBBQレストランで買ってきました。下がそのBBQです。右…

からゆきさんから慰安婦へ

日本に住んでいる日本語人なら❝からゆきさん❞という名を一度ぐらいは聞いたことがあるはずだ。しかし現在では❝ジャパゆきさん❞の方がもっとポピュラーなのではないだろうか。 歴史の中のからゆきさんとは戦前海外で売春を強要された日本女性を指している。強…

A Hidden Goal of the Trump-Kim Summit

Congrats on your success!

今日のランチ

今日は朝食抜きでアップスケール(=上流)のスーパーへ。そこには下のようにコーヒーのサービスがあるので、ここでコーヒーをちょっと一杯。下のプチカップが私のです。スタバ並なのでこれで十分。スタバといえば職場のスタバのコーヒーで一度病気になったこ…

わが朝食:その2

グッドモーニング!といってもランチタイムでした。拙娘がトルティーヤを手作りしておりました。形がおかしいのはそのせいです。味もそこそこですが腐敗防止の食品添加物が混ざっていないだけましです。そこで遅い朝食になりました。 さっそくブレックファー…

アイリス・チャン: 南京レイプ

前回では、1937年(昭和12年)12月の南京攻略・大虐殺を境として日本国内で従軍慰安婦の勧誘が起こったことを書いた。翌1938年には、中国大陸前線各地 に帝国陸軍専用の慰安所が次々と設置された。前述の麻生軍医の陸軍への意見書(1938年)はこういった背景の…

わが朝食

早朝コーヒーを飲んで、拙娘が残したマクドのソーセージ・エッグ・チーズ・ナンチャラ?というのを食べていたら、あまりにマズすぎて、急にご飯が食べたくなった。それで、下のキムチ・フライド ライスをマイクロウェーブでチンして食べようとした。このキム…

アメリカ英語を誤解する人がいる

ブログで上のマンガが出回っていますが、かなりおかしい。動詞 の speak to と talk to の使い方の違いを簡単に説明したものだそうですが、はずれてます。今日の米語では区別なしに使われているのが現状です。その上、このマンガの考案者は勘違…

1000円ピザ 万歳 🙌 その2

娘の家では一週間に一度はピッツァ・デーです。 今日の日曜日のブランチがピッツァ・デーになりました。 上のピザは全米で格安ピザチェーンとして有名な、Little Caesars=リトルシザーズ から。安いのでデリピザはなし。これが横着者の拙娘の不満の一つに…

貸座敷から慰安所へ: 帝国陸軍の公娼制

前回の‟1000円ピザ”について、ベース(米軍基地)のピザの値段も同じくらい、というコメントをいただきました。米軍のベース内には廉価な食料品・衣服・日常品スーパーをはじめ、映画館、クラブなどがありますが、このような兵士達の福利施設は旧日本軍でも…

1000円ピザ 万歳!

上のは米国の誇る庶民のスーパー&デパート、‟ウォルマート”の姉妹ストア、〝サム”で買った特大サイズピザ、$8.95=約1000円ぐらい?でした。庶民のスーパーというのは、値段が安い、質が悪い、ということです。ほとんどがメイドイ・チャイナかインドネシ…

ISIS アメリカ人未亡人:何が彼女をそうさせたのか?

今、ISIS未亡人サマンサ・エラサニはシリアのクルド軍の刑務所からメディアを通して母国である米国の人々に懇願している。 私の子供4人をぜひアメリカに帰してほしい、そしてマクドで家族揃ってハッピーミールを食べさせて、と。 事実は、去年の八月、彼…

財務次官のセクハラ疑惑:差別は続くよいつまでも

❝Zero Tolerance❞ とは現在米国のすべての官公庁からセクハラを一掃するポリシーを指す。職場でセクハラする人は、ポジションや給料の大小に関わらず誰でもクビである。職場では必ずセクハラ防止トレーニングを実施している。 財務省の福田次官のテープに録…

慰安婦=公娼=性奴隷:娼妓取締規則による売春の合法化

❝当時は公娼法があり売春は合法ビジネスだった。現在の価値判断で当時を裁くべきではない❞ 上の主張は秦郁彦を先頭とする日本のネトウヨ学者達の、慰安所の一体どこが悪い!という反論の根幹をなしているものです。確かに明治33年(1900)の公娼法は日…

私の孤独 Ma Solitude : ジョルジュ・ムスタキ 

Non, je ne suis jamais seul, avec ma solitude いや、私は一人ぼっちじゃないよ、いつも私の孤独と一緒だから。 本当に申し訳ないのですが、これも今は昔、ジョルジュ・ムスタキが歌い、日本でも大ヒットしました。日本のヒットドラマのテーマソングとして…