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chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

子連れジハード!?

         

 

 

オーストラリアのデイリーテレグラフ、8月12日付け、による上のフォトがオーストラリア市民に大きなショックを与えている。

 

写真の少年が誇らしそうに持ち上げているのは、何とシリア軍兵士の首、しかも、死亡して数日後らしく肌の色も黒ずみ全体が膨張しているそうだ、つまり腐りかけの首なのだ。

それにしてもこの首からの腐臭も相当なものに違いない、それを素手で持ち上げるとは!というのは拙者の率直な感想

 

 この現実とは思えない SURREAL なフォトは、この少年の父が

This is my son” これがワシの自慢の息子じゃ、といって ツィッターで世界中に拡散だ!

 この少年(7歳)の父親の両親はレバノンからの移民だそうだ。そしてこの息子の母親は白人。このショッキングなニュースをラジオで知った母親の父、つまりこの少年の祖父は、もうどうしていいかわからない、政府の力で孫達3人をあの狂人から取り戻してくれ、と訴えていた。

 しかし実際にはこの祖父と母である娘の間には全く交流がなかった。娘はこの男とハイスクールで知り合いイスラム教で結婚。17歳でこの長男を産んでいた。

両親の離婚が原因で父親と娘は全くの断絶状態だった。

夫(イスラーム婚)はテロリストとして逮捕される直前の昨年の12月に、弟のパスポートでオーストラリアを出国脱走、現在指名手配下にある。

その夫を追って娘はマレーシアに渡ったのだが、近々オーストラリアに帰国すると、現在まで近い関係にある母親には言っていたそうだ。

なお、この母親、つまり子供の祖母、及びジハードテロリストの家族は、マスコミに対して沈黙を守っている。

 

問題はこの少年の父親だ。

デイリーテレグラフによれば、この父親の両親は父の暴力が原因で離婚、高校時代から、アンフェタミン・LSD・エクスタシーなどの常用者で2002年には統合失調症(パラノイア的)の診断を得て、オーストラリア政府から障害者年金まで給付されていたそうだ。

しかし、2005年にはスーパーストアで目覚まし時計や大量のバッテリーを盗もうとして逮捕された。もちろん彼の目的は時限爆弾を作ることだった。

それ以来この男はテロリストとして当局にはすでに知られた存在だったようだ。

 

国からの障害年金受給者でありながら母国を呪うテロリストというこの男の奇妙な経歴とこのような男を野放しにしてきた政府の無策ぶりがオーストラリア市民を非常に怒らせている。同様の非難はイスラーム教側からも来ている。この男の家族は男の子3人に女の子2人、そして妻だが、3人の男の子の方は現在シリアで父親と一緒にいることはほぼ間違いない。

おそらく妻や娘達も一緒だろうと憶測されている。

 

イスラーム過激派では子供を戦場で利用することが日常茶飯事となっている。かって、イラク・イラン戦争では、地雷原を先導させられたのはこういった少年兵であった。

おかげで多くのの少年が地雷の犠牲になっているのだ。

 

私たちの秘密兵器は人口爆弾だ、とはパレスチナ占領地住民の確信である。

ヘイトと死のカルトに取り憑かれたハマスに対する非難が世界中で高まりつつある。

人口密集地、特に病院や学校付近からミサイルを発射したり、子供を使ってゲリラ攻撃用トンネルを掘らせる必要性はどこにある!?

 

パレスチナ問題の解決はイスラエル・パレスチナ双方が攻撃を止める以外にない。

どちらか一方を非難することは、それぞれの好戦派に出番を与えることになる。

 

Human Rights for Everyone Everywhere !