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chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

湯川遥菜さんのクビ!?

 

 

湯川遥菜さん事件はバラエティーに富むイシューを連鎖的に生み出している。以下はそれについての拙者の個人的感想である。

 

Youtubeに掲載された湯川遥菜さんの尋問動画をすでに見た人も多いはずだ。この中で湯川遥菜さんはISIS兵士のナイフで顔を二箇所切られたらしく、そこから血がスーと流れ落ちていた。砂地に引き倒された彼の首のあたりをISIS兵士が素手で触っている、というなんとも背筋がゾーとするような画面。

 

この動画が一時的にせよ世界中で話題となった。理由はISISの捕虜が、世界に冠たる“日本人”だからだと言いたい人も多いだろうが、それだけではないのだ。ほんの数分間ではあったが聞こえてきた尋問者の英語がブリティッシュ、という認識が多かったからだ。

拙者には、尋問者はインド・パキスタン系だと感じられたのだが、ロンドン訛だ、とのカキコもいくつか。

英国市民の自由を守るといういとも目出度いお題目の下、今日の英国はジハード天国と化してしまった。街頭でヒットラーなみのユダヤ人迫害がおこなわれても、それを非難する声はイスラマフォビア(イスラム恐怖症)だと冷笑され、英国政府は反シャリア・アクティビストの入国禁止措置まで取っていた。イスラーム暴力野放しの英国政府に対して非難の目がむけられてきた矢先に、この動画が出てきたというわけだ。さらに、今回の著名な米レポーターのYoutube公開斬首処刑の斬首人が英国籍であったことがわかり、追い詰められた英国政府は何らかの対策を講じなければならなくなったようだ。

  

明らかに湯川遥菜さんは田母神閣下のサポーターなのだが、彼と握手しているニコニコ写真が浮上するやいなや、田母神閣下は湯川さんをお見捨てになったよし。

この写真の人は何千人の内に一人で、全く覚えていない、というチキンぶり。

自分の都合が悪くなると、覚えていない、というのはさすが公務員軍隊のかがみ!

 

湯川さんは明らかにネトウヨだが、一体どこから多額の資金援助を受けていたのがが大きな謎となっている。彼は今回のシリアは二回目、その前にはイラクも回っているのだ。アベッチなんかはこの人は処刑された方が都合がよい、と思っているのでは、という憶測が流れている。

 

アサヒ・フォビア(朝日恐怖症)のネトウヨ連中が日本人がTwitterでISISに情報をチクッたと非難を浴びせている。

 

This Japanese guy is a CEO of private military company. He takes pictures while firing guns.

というささいなもの。本人もフツーにtwitter しただけ、と言っている。

しかし、これはむしろ湯川遥菜さんの命を救う可能性が強い。そもそも会社のCEOというのは大金持ちのしるし。湯川遥菜さんがただのシリア人だったら尋問などはしないでその場で惨殺。しかしオリエンタルは自由シリア軍のシリア人部隊にはいないだろうから、珍しくて尋問されたのではないか。そして彼が日本の大金持ちというのであれば、これはもう$$$$$! 

しかし、戦闘直後の荒くれだった現場の兵士達がその場ですでに湯川さんを処刑した可能性が大きいというのは、英語圏からのカキコ。

後に現れたTwitterでは、

 

A Japanese spy Haruna Yukawa was captured by ISIS army and executed by Gods judgement。

つまり、処刑されたということ。

 

そして、間髪おかずにネットに現れたのが、湯川遥菜さんの首写真!?

これ、本物か偽者か、判断はYOUにまかせる!

 

Twitterがあるかぎり誰が何を書きこむか制限することは出来ない。

Get over it!

 

ところでネットに湯川遥菜さんによるブログが残されている。

 

これを読むと、湯川遥菜さんには重度の精神病歴があることがわかる。

それは、彼の事業の失敗に起因したものらしいが、ホームレス・引きこもり・自殺・自殺後の精神異常状態、等の症状がかなり明確に告白されている。

 

遥菜というのは、湯川さんの女性名であり、本名は正行だとネットで書かれていた。男性器を切断することで動脈切断をし、出血多量による死を目指したらしいが、数時間後、彼の記述している内容からすると、血液の大量損失が引き起こすショック死寸前に家族に発見され命を取り留めたそうだ。しかし男性器は失ったようである。

しかし自殺決行以前から、この自殺に生き残って女として再生したい、と願っていた、とも書かれている。自殺後は、自分を、あの第二次世界大戦中の女スパイで男装の麗人、川島芳子の生まれ変わりだと信じていた。

拙者が非常に残念に感じるのは、命を救われた後、湯川さんは、再び今回の事件のような自殺行為に走っている、ということだ。

 

拙ブログは、プロ・ライフ=生命尊重、であるということ、拙者は湯川遥菜さんが今も生存しており処刑されることなく近い将来に解放されることを、心から祈っている、ということを明らかにしておきたい。