chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

トランプのアメリカ

全米が慄然:黒人リンチが南部で復活!?

今アメリカではトランプの日々のトンでも発言と同じくらい注目されているニュースがある。それはアーマド・アーベリという25歳の黒人青年の射殺事件である。この事件の特異性はその殺害の始終が隣近所の第三者と名乗る人のセルホンで撮られていたことだ。 こ…

The Unfit President : トランプはレイシスト!?

昨日5/11午後、トランプがホワイトハウスのローズガーデンで二週間ぶりのブリーフィングと記者会見。米市民を慄然とさせたあの、コロナを漂白剤注射で殺そう、という反医学的珍発言以来、側近の厳しい忠告で、トランプは新コロナウィルスのブリーフィングを…

米崩壊:トランプに殺される!?

ステイホームの命令が出てから2カ月足らず。それが今回やっと解禁となった。しかし、私の住んでいる地方都市の死亡者数は相変わらず上昇中。病院もほぼ満杯に近い。感染者数がこれ以上増えると病院崩壊も充分あり得る。という訳で私達シニア連中や持病を持…

バイデン・セクハラ大騒動

下の動画は5/1(金)"モーニング・ジョー"という朝のニュース・ショーから。このニュース番組は反トランプの先鋒でトランプ大統領も毎朝見て敵方の様子を探っているそうだ。この日、ジョー・バイデンは、フェイクニュースの牙城ではっきり堂々とセクハラをし…

新コロナ退治に消毒剤注射!?

日本の皆さんは2016年に横浜市の大口病院で寝たきり老齢患者が次々と亡くなった事件 を憶えておられると思います。この原因は担当看護師が病院で使っている消毒剤を点滴装置に注入して患者に投与してしまったからです。しかし、米の大統領が同じ事を全米TVで…

抗マラリア薬ハイドロキシクロロキンの効果

昨日4月21日の午後、抗マラリア薬ハイドロキシクロロキンについての研究結果が発表された。ハイドロキシクロロキンについては、トランプがえらく気に入って、取ってみても損はないから、とTVで大宣伝。この影響で、新型コロナウィルスに感染した一組の夫婦…

続々:米空母で新型コロナ感染大騒動

今日は4月13日(月)。まずは前回のフォローアップ 前回の、続:原子力空母新コロナ感染大騒動、に書いた隔離先のグアム島で意識不明で発見され、CPR(心肺蘇生)を受けた乗組員が海軍病院のICUで亡くなった。 犠牲者はグアム島到着後に実施された検査で陽性…

米原子力空母で新型コロナ大騒動

この事件、日本でも大きく報道されてるので、皆さんよくご存知でしょう。 昨日4月7日(火)の朝、前日にUSSセオドア・ルーズベルトの艦上に立ち、私は自分の言葉を翻さない、私の判断が正しい、とまで拡声器で乗組員の前で言い切った海軍長官代行のトーマス…

トランプ VS クオモ:人工呼吸器戦争

日本でもクオモ・ニューヨーク州知事の大活躍が報じられ、クオモはひょっとして次期民主党大統領候補になるのでは、という予想が出ていますが、現時点ではその可能性はないです。それは民主党大統領候補はバイデンにほぼ決定だからです。党関係者は皆サンダ…

医療保険無しで治療拒否、の真相!? 

この新コロナ感染による全米初の19歳以下の死は全米に報道されました。理由は新型コロナ感染者の80%はインフルエンザに似た軽症、残りの重症中死ぬのは60歳以上の老人であるという説がメディアでも事あるごとに強調されていたからだ。 しかし、この事件はど…

医療保険なく17歳少年が新コロナ感染死

米でコロナ死亡の推定17歳少年は韓国系…医療保険なく治療拒否される https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00080274-chosun-kr 上は3/30のヤフーニュースの記事です。韓国系メディアからです。 まず、お断りしたいのは、私はこの少年の死は本当に悲…

職場に帰ろう!再びのトランプの方向転換!?

Donald J. Trump ✔@realDonaldTrump The LameStream Media is the dominant force in trying to get me to keep our Country closed as long as possible in the hope that it will be detrimental to my election success. The real people want to get bac…

パンデミック が パニックデミックへ!

国家非常事態宣言3/13の翌日の土曜日の朝。拙者は愚孫にせっつかれてアイスクリームを買いにスーパーへ。学校はイースター前の春休みに入り、前からアイスクリーム・ソーシャルをすると約束していたので、アイスクリームやチェリーやチョコレートソースなど…

国家非常事態宣言:遅すぎたウィルス検査

前回のブログで書いた通り、今アメリカは、新型コロナ、株大暴落、大統領選という三つ巴の大混乱が続き、一般市民の間には"その日その日で生きている"という思いが日増しに強くなってきている。 https://www.youtube.com/watch?v=D9s0Io2geNE 上の動画は3月1…

トランプの信用失墜で株大暴落

前回のブログで書いた通り、今アメリカは、新型コロナ、株大暴落、大統領予備選という三つ巴の大混乱が続き、一般市民の間には"その日その日で生きている"という思いが日増しに強くなってきている。 今日は米時間の3月12日の木曜日。いろんな事があり過ぎた…

イースターの前に生き返ったのはバイデン候補!?

昨日の3月3日はスーパーチューズデーだった。アイオワ州からスタートしたプライマリーと呼ばれる大統領予備選がこの日は10州で一挙に行われ、勝者は得票数によって大統領指名投票者数を獲得することになっている。これは党内でのミニ大統領選みたいなもの…

トランプは新型コロナ感染の"ミニマイザー"か!?

"ミニマイザー"=minimizer とは米で大きな胸を小さく見せるブラのことだそうだ。ご存じないかも知れないが、米女性の間では胸の縮小手術が非常にポピュラーだ。それと似たようなのに政治的用語としての"ミニマイザー"というのもある。今回のトランプのように…

トランプのアメリカ:イラン騒動の後 その2

以下のコメント、ありがとうございます イランはイラクに米軍基地攻撃を通知していた イランによるイラクの米軍基地攻撃ですが、2時間ほど前にイラクに通知されています。退避の時間は十分あったので、人的被害は出ないのは当然です。(https://www.cnn.co.…

トランプのアメリカ:イラン騒動の後

下は米時間1月13日に報道されたイラク現地の軍事飛行場の模様。最初のシーンは攻撃を受けた米軍駐留基地だ。法的にはイラク防衛隊の基地でここには米軍だけではなくNATO諸国の軍も過去駐留していた。この攻撃直後、イラク議会は米撤退を決議、首相は米国に…

トランプのアメリカ:イラク撤退はミステイク!?

米時間の1月7日、ちょうどこのブログを書いている途中イラン政府は短距離ミサイルをイラン国内からイラク北部の二つの米軍駐屯地をターゲットにし二回に渡り発射と発表。この発射は米側からは最初から察知されていた。米軍駐屯地はイラク防衛隊の基地を借り…

トランプのアメリカ2020:ソレイマニは山本五十六!?

https://www.youtube.com/watch?v=pChFGe57mLk Footage shows aftermath of US airstrike that killed top Iranian general Qassem Suleimani 米時間の1月2日の夜、イランのストロングマン・ナンバー2、ソレイマニ司令官はトランプの命令によって暗殺され…

アメリカは崩壊するのか?伊藤貫氏の分析

ブロガーmopyesr氏の記事 https://ameblo.jp/polymorph86/entry-12544848302.html で紹介された伊藤貫氏の講演2017/2とその続きの質疑応答の部分、共に大変興味深く視聴しました。講演は下の動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=Y_oD0ZWfWz4&t=4242s…

トランプのアメリカ:弾劾公聴会はサーカスか?

ホィッスルブロワー(内部告発者)の存在が監察総官により下院に通告され、内容がウクライナ大統領への電話であることがリークされるやいなや、トランプは7月25日のウクライナのゼリンスキー新大統領との電話会談の内容を公開。この公文書は録音ではなく、電…

冷戦の終焉からポスト・アメリカの世界へ

下の動画はファリード・ザカリア氏のハーバード大学ケネディスクールでの講演(2018年4月)です。ケネディ・スクールは外交政策を専門とする大学院。ザカリア氏はここでPh.D(博士号)を取得し、現在CNNの日曜午前9時に"ザカリアGPS"という時事解説番組の…

トランプのアメリカ:辞めろトランプの声あがる

Crowd Chants "Lock Him Up" At Trump During World Series Game 5 ハロウィーン・サンクスギビング、クリスマス、ハッピーニューイヤーと三段跳びで毎日が過ぎて行くのがこの時期だ。もうこの時点からクリスマスプレゼントをオーダーしておいた方が無難です…

トランプのアメリカ:バイデン汚職の真実性!?

トランプ側の強硬な非難にさらされたバイデン大統領候補と息子ハンターの汚職疑惑のもとネタとなっているのが、ピーター・シュバイツァーによる"Secret Empires" 2018だといっても間違いないだろう。著者は2015年に"クリントン・キャッシュ"を出版、これ…

トランプのアメリカ:コメント&米政界がカオスに!

以下のコメント、ありがとう。 ハイデンの件、興味深く読ませていただきました。「個人のビジネスなので内容とか報酬は公開する必要がない」と言ったのだから、「法的にも倫理的にも何も悪い事はしていない」と断言する自由は無いと思います。父子の関係は「…

トランプのアメリカ:出ました!ハンターのインタビュー

https://www.youtube.com/watch?v=IFlZPnS0gKc Hunter Biden’s first interview on Ukraine, annotated 米時間10月15日の朝、米ABC放送でトランプの主張するバイデン汚職の張本人、バイデンの息子ハンターのインタビューが放送されました。上はその一部です…

トランプのアメリカ:されど女は強し

https://www.youtube.com/watch?v=94-VsHzSgsI 現在もトランプ情勢は超スピードで回転中。 上の動画は米時間10月11日朝、下院に現れたヨバノビッチ元ウクライナ大使のニュース。米国公共放送によるもの。米国公共放送PBSはすべて寄付で運営されているが、ニ…

米大統領選ウクライナ介入伝説について

拙コメントを記事にして頂いて有難う。 https://ameblo.jp/polymorph86/entry-12533654876.html 実はボルガ―前ウクライナ特任大使が下院で調書を取られる前日に情報局監査担当官が国務省(=外務省)のトップクラスに出回っている怪文書を下院に持ち込んだ。…