chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

大谷違法賭博の闇ブッキー、マシュー・ボウヤー登場、騒ぎは一層混乱です。

Wa Postの23日、昨日の 記事です。内容は闇ブッキーのマシュー・ボウヤーの経歴解説でかなり詳細という印象です。

How a bankrupt bettor became the bookie at the center of an MLB scandal

日本語訳が出ているかどうか興味のある方はワシントンポストをチェックしてください。

 

>以下は勝手な拙要約です。

 

マシュー・ボウヤーがFBIのレーダーにひっかかったのは2019年、全く別の違法賭博業者をフロリダ州で追跡していた時です。

この業者はNYマフィアの一味。FedEx の私営郵便包みで大金を送金していて、宛先の一つが南カリフォルニア在住のボウヤー、現在48歳、だった。

彼は当時ブラジル流柔術の道場を経営し豪邸に住んでいた。

 

だが彼にはもう一つの顔があった。高額ギャンブルでは有名なカジノ・カスタマーの一人だったのだ。だが何しろあちらこちらのカジノで負けがこんでいて、返せ返さないの裁判も複数件おこしていた。彼は裁判で負けたが返さない。破産宣告で抵抗です。それでラスベガスでは一時御出入り禁止を喰らっていた。

 

ギャンブルは勝てない、という諺の生きた見本のようだが金回りがいい。あちこちで胡散くさい投資をしていた。それが2024年1月のガサ入れにつながった。しかし起訴されていない。FBI、州は口を閉ざしている。

 

とにかく凄い人です。曲者ですよ。💬には、違法賭博業界のトランプだ、というのが複数あった。

 

一体マシュー・ボウヤーの真の意図は何だったのか?

記事でも💬でも多くの疑問の声があがっている。

大谷水原コンビはトンデモない人物と絡んでしまった、というのが絶対多数の💬を占めていた。