chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

トランプはサイコパス、再選は民主主義の崩壊!?

"トランプはサイコパス、トランプが再選されれば民主主義が崩壊する"、というのが、トランプの姪、メリー・トランプによる回顧録、" Too Much and Never Enough "の一節だそうだ。 この本はボルトンの暴露本に続くトランプ直撃の第二弾。著者が心理学論文で…

新コロナと戦うファウチ博士 ! ?

日本でも知られているように、米の新コロナ感染阻止のリーダーはNIH(=国立衛生研究所)のファウチ博士である。しかしこの人の敵は新コロナだけではない。新コロナを最大限利用して再選を遂げようというトランプとも正面切って闘っている勇気ある医師だ。彼は…

アフガニスタン:米軍兵士、ロシアに殺された!?

私達は米軍兵士はアフガニスタンでタリバンと戦っていると思っていた。しかし、ロシアは軍諜報機関を通してタリバンに米軍を含めた外人部隊兵士を殺させ報奨金を払うという金儲けのプログラムを設定していた。 この事は去年からタリバン内でもよく知られてい…

削除された今朝のトランプ・ツィート

今日6月28日の朝9時、以下のツィートがトランプから発信。 拙訳:The Villages(リタイヤした人達の住宅区)の偉大な住民達に感謝する。The radical left (ラジカル左派)Do Nothing Democrats(何もしない民主党)はこの秋には敗ける。汚職ジョー[バイデン…

トランプに殺されるアメリカ人!?

Surreal!(=事実とは思えない) はトランプ時代に頻繁に使われてる感嘆句の一つとなっている。元はフランス語で、現実を越えている、という意味だ。カタカナ語でシュールと言うのだそうだ。これは私が日本を去った後に現れたので意味不明で面食らった。昔流…

トランプのアメリカはバナナ共和国!?

トランプのせいで、一日のニュースが猫の目のようにクルクル変わる、これがトランプのアメリカです。そこから見えてきたのは、トランプの陰謀 or 野望。アメリカをバナナ共和国にして終身大統領になる、という事。これ、ジョークではないです。 前回ブログに…

また司法介入:トランプ暴露本発禁に!?

バー司法長官を使っての司法介入は今ではパターンとなっているのでもう珍しくない。トランプ以前には想像もつかなかった事態だ。気に入らなければ司法を使って妨害するのはバナナ共和国の大統領のやる事だ、信じられない国になった、というのが今日のアメリ…

シアトル大騒動:CHOP(キャピトルヒル・オーガナイズドプロテスト)

下の動画はシアトルの黒人差別反対デモの参加者が警察署・公園を含んだ一区画の通りを占拠、毎日がお祭りになった様子を報道しているニュースです。これが起こったのは6月1日。この事件は全米を驚かせました。しかしその後のシアトル市長の発言にはもっと目…

アンティファ・ANTIFAの陰謀がついに発覚!? 

下のニュース動画が先週NYのバッファロー市で起こりました。抗議に参加した75歳の老人の方が警察官に突き飛ばされ転倒、意識不明となったのです。後頭部から出血しているのが写っている。突き飛ばした警官をはじめ部隊全員が倒れている御老体をほったらかし…

トランプの日本:フリン不起訴事件に至るタイムライン

"トランプのアメリカ"というテーマで好き勝手に書いているうちに日本には熱狂的トランプファン(=trumpers)が多いらしいのに驚かされた。"trumper" という新語はトランプ自身もツィートで頻繁に使っている。日本の"trumpers"には、トランプは彼らの大…

トランプの奇行が内戦危機に発展!?

昨日6月1日、トランプの記者会見があったはずだとYouTubeを探すと、驚きのニュースに出会った。場所は首都ワシントンDC。平和にデモしている人達が突然向かってきた武装警官隊に催涙弾とゴム弾をしたたかに浴びせられた。それから騎馬警官隊がデモ参加者を暴…

白人警官による黒人容疑者殺害の謎!?

私は記事を書く前、必ず複数のネット記事にあたっている。中には非常に優れたものもあるが、多くの記事は内容が曖昧かつ杜撰であることに気付いた。その一例が前回拙ブログに書いた白人警官による黒人容疑者殺害事件だ。 そもそもこの殺害事件の発端は何か?…

アメリカの恥部暴かれる!?

下の動画は全米を再度揺るがせたミネアポリスで起こった黒人男性殺害シーンの一部です。つい三週間前にジョージアで私的白人自警団による黒人青年アマード・アベリーの殺害シーンが動画でバイラルし、全米を驚愕させたばかり。 この事件は5月25日のメモリア…

失業天国になったアメリカ!?

今日は5月25日月曜、米ではメモリアルデー(戦没者記念日)という祝日となっています。週末と月曜で3日間連休で、ここから夏が本格的にスタートするというのがこれまでのアメリカでした。しかしあいにく私の州では冷たい雨降りとなりました。これでは海岸の…

黒人リンチの復活!?その2

2月23日、新築中の空き家に忍び込み窃盗を働いたというので、ジョギング中のアマード・アベリー氏は白人親子が乗り込んだピックアップ・トラックに道を塞がれた。息子の方にショットガンを突き付けられ、彼のショットガンを逆に掴んで格闘状態になり、息子に…

ヒドロキシクロロキンをとうとう飲み始めたトランプ!?

ヤフーブログ閉鎖でブロガー難民となってしまいAmebaに移転させて貰ったのだが、そこには英語がペラペラになりたい、という人達がたくさんいる。しかしそういう方達には、バッドニュースだ。 たとえばこのヒドロキシクロロキン、これはほぼ一般化してしまっ…

オバマゲートの根源!?

Mopyesrさんののブログで下の動画の感想を知りたいと言われたので、一回視聴しました。 https://www.youtube.com/watch?v=LTV1Y_QuZOM この動画は今年の3月、Hillsdale Collegeでの講演です。スピーカーはSydney Powellの という女性弁護士ですが、フォック…

全米が慄然:黒人リンチが南部で復活!?

今アメリカではトランプの日々のトンでも発言と同じくらい注目されているニュースがある。それはアーマド・アーベリという25歳の黒人青年の射殺事件である。この事件の特異性はその殺害の始終が隣近所の第三者と名乗る人のセルホンで撮られていたことだ。 こ…

The Unfit President : トランプはレイシスト!?

昨日5/11午後、トランプがホワイトハウスのローズガーデンで二週間ぶりのブリーフィングと記者会見。米市民を慄然とさせたあの、コロナを漂白剤注射で殺そう、という反医学的珍発言以来、側近の厳しい忠告で、トランプは新コロナウィルスのブリーフィングを…

米崩壊:トランプに殺される!?

ステイホームの命令が出てから2カ月足らず。それが今回やっと解禁となった。しかし、私の住んでいる地方都市の死亡者数は相変わらず上昇中。病院もほぼ満杯に近い。感染者数がこれ以上増えると病院崩壊も充分あり得る。という訳で私達シニア連中や持病を持…

バイデン・セクハラ大騒動

下の動画は5/1(金)"モーニング・ジョー"という朝のニュース・ショーから。このニュース番組は反トランプの先鋒でトランプ大統領も毎朝見て敵方の様子を探っているそうだ。この日、ジョー・バイデンは、フェイクニュースの牙城ではっきり堂々とセクハラをし…

終戦のエンペラー:マッカーサー VS 天皇

"stay at home" 命令が出てからもう一か月以上になってしまいました。それで夜はもっぱら映画に時間を費やしている今日この頃です。外へは車で近辺をクルージングするくらいです。 最近見た映画に"終戦の天皇" 2013 があります。この映画は日本で大ヒットし…

Dja Dja : アヤ・ナカムラ

今フランスで大人気の"アヤ・ナカムラ"。下が彼女の紹介動画。 しかし、彼女の歌詞、サッパリ意味わからない。 でも、気にしない。だってフランス人もナカムラのフランス語は意味が取れないと言っています。 なぜ? ナカムラのフランス語は、旧植民地系の…

新コロナ退治に消毒剤注射!?

日本の皆さんは2016年に横浜市の大口病院で寝たきり老齢患者が次々と亡くなった事件 を憶えておられると思います。この原因は担当看護師が病院で使っている消毒剤を点滴装置に注入して患者に投与してしまったからです。しかし、米の大統領が同じ事を全米TVで…

抗マラリア薬ハイドロキシクロロキンの効果

昨日4月21日の午後、抗マラリア薬ハイドロキシクロロキンについての研究結果が発表された。ハイドロキシクロロキンについては、トランプがえらく気に入って、取ってみても損はないから、とTVで大宣伝。この影響で、新型コロナウィルスに感染した一組の夫婦…

名誉殺人:川に捨てられた少女

禁足(stay at home)命令が出てから、もう一カ月。毎日せっせと映画・ドキュメンタリーなどを見て暮らしてます。今日はその中の一つ、"A Girl in The River"(川に捨てられた少女)について。 このドキュメンタリーはパキスタンの名誉殺人(honor killing…

愚娘夫婦が失業

私達の住んでる市で市長によって学校休校、禁足宣言が出て、あっと言う間に愚娘夫婦が二人とも失業しました。 それで、YMCA、コミュニティーセンター、カトリック教会、から支援フードを貰いました。 下はその一部です。こちらは、前からある無法移民の方々…

続々:米空母で新型コロナ感染大騒動

今日は4月13日(月)。まずは前回のフォローアップ 前回の、続:原子力空母新コロナ感染大騒動、に書いた隔離先のグアム島で意識不明で発見され、CPR(心肺蘇生)を受けた乗組員が海軍病院のICUで亡くなった。 犠牲者はグアム島到着後に実施された検査で陽性…

続・米空母で新型コロナ大騒動 

これは前回の続きです。書いているうちに長くなりそうなのでブレイクを取ってしまいました。 まず以下は今日4月11日のフォローアップです。 4月10日、夕方のCNNでグアム島に隔離されていたUSSセオドア・ルーズベルトの水兵が入院している、という最新ニュ…

米原子力空母で新型コロナ大騒動

この事件、日本でも大きく報道されてるので、皆さんよくご存知でしょう。 昨日4月7日(火)の朝、前日にUSSセオドア・ルーズベルトの艦上に立ち、私は自分の言葉を翻さない、私の判断が正しい、とまで拡声器で乗組員の前で言い切った海軍長官代行のトーマス…