chuka's diary

万国の本の虫よ、団結せよ!

出たぁ~、トランプ打倒の大陰謀論!?

"How The Grinch Stole Christmas!"(=邦題、意地悪グリンチのクリスマス、拙訳=何てこった、クリスマスがグリンチに盗まれた!)という子供向けのクリスマス・ストーリーをご存じですか?映画化もこれまで数回されているほどの大人気。グリンチという名の…

出たぁ~、死人が投票!?

死人が投票している! だの、遅れて現れた郵便投票、署名の正当性、開票モニターの苦情等のありとあらゆるイチャモンを付けてペンシルベニア、ジョージア、アリゾナの激選州で訴訟を起こしては片端から敗訴を続けているトランプ衆。 アリゾナ州では裁判を請…

ポンぺオがトランプへ熱いエール!?

今日は投票日から一週間後の11月11日。米での新コロナの死者数はすでに24万人を超えた。拙州では新コロナ感染数が只今急上昇。拙孫2人の学校区では知人の家族に死者が出始め、拙愚娘がパニック状態に。それで明日から拙孫達は自宅でオンライン授業に切り替…

出たぁ~、ジュリアーニ、最後の忠僕!?

昨日11月7日の土曜日の昼前、やっと米主要メディアはバイデンを次期大統領と確定。これは投票日から4日後。これには法的拘束力はないけれどもこの結果はそのまま大統領選得票数集計の結果として受け入れられている。 この日、トランプは朝からゴルフ場へ。…

米大統領選大騒動:集計は続くいつまでも!?

今日は11月6日。投票日の11月3日から三日目。しかし未だに激戦州では集計が続いている。従って大統領選の勝者は予想すらできない情況だ。理由は僅差過ぎるからだ。 以前は郵便投票は不在者に限定されていて数的には極めてマイナーなせいで選挙の勝敗にはほ…

米大統領選大騒動:出たぁ~郵便投票!?

chuka123.hatenablog.com 上は9月の記事ですが、大統領選はあの時点で予想された通りの方向に向かっている。 昨日の午後8時過ぎに開票が始まった。しかし激戦州の中のフロリダが早くもトランプの勝ちと認められ、続いてラストベルトの中西部、そして南部諸…

バイデン父子疑惑が突然消えた!?

新コロナ死者約23万人。このまま行けばサンクスギビングの11月26日前後に死者のピークがやってくる。来年の春までには約20万人の犠牲者数が加算される。これではまるで国民総"ロシアンルーレット"。 病院はコロナ患者でほぼ満杯なのでうっかり入院もできな…

バイデン父子疑惑は続く!?#2

https://www.youtube.com/watch?v=9Z4FyhdQJd8 上はフォックスTVで放送されたコメンテーターのタッカー・カールソン氏によるト二―・ボブリンスキ氏のインタビュー。フォックスTVによればダントツの高視聴率を獲得したとなっている。約50分で大変興味深いもの…

バイデン父子疑惑は続く、どこまでも!?

投票日まで後9日。しかし期日前投票で市民は行列です。これもコロナ前は考えられない事でした。拙州では史上最高の投票率になりそうだ。しかし一方では新コロナ第3波が襲って来た。知人や親戚の間に感染者がポツポツと現れ非常にヤバい状況です。 拙州です…

ジュリアーニの"ボラット"続編、世界一斉に公開された!?

NYポストの10月14日スクープ記事以来 "ハンターの汚職証拠みーつけたぁ~"とトランプ系列メディアで大暴れしていたジュリアーニ氏。 やはり邪魔が入った。トランプの天敵、ベゾス氏だ。彼のアマゾンプライムで、"Borat II" が初公開。もちろんその映画…

トランプ:さあ次は"60 minuts" のストール記者攻撃!?

月曜日にはファウチ博士に逆襲、暴言を言い放題。 火曜日には" 60minutes"というCBS放送の著名な報道番組でベテランのレスリー・ストール記者のインタビューを録音。これは今週の日曜日にバイデンのインタビューと共に報道予定だった。ところが、約40分あま…

出たー!ジュリアーニ 、映画になる!?

ジュリアーニと言えば、10月14日にNYポストでスクープされたバイデン大統領候補の次男ハンターのe-mail(?)を提供したトランプの無償の私的弁護士として見事なカムバックを果たした。 しかし今度はジュリアーニ自身がスキャンダルの対象!になった。 この…

トランプ:ファウチに逆襲!?

昨日10月19日の朝に投票してきました。郵送で送られてきた投票用紙をここで返還して直接投票に切り替えました。終わったのは9時頃でしたがもう順番を待っている人が出ていました。 拙州では一般郵便サービスを利用する場合、封筒上に署名しなければならない…

出たー!ハンター・バイデン

今、米では大統領選投票の真っ最中。これ本当におかしいですよね。たしか投票日は11月3日のはずなのに!しかし投票所には、数時間待ってもいいから投票する、という固い決意の市民が長蛇の列を作っている。投票総数はすでにプライマリーの10倍を超えたそう…

Vote as if your life depends on it ! ?

" Vote as if your life depends on it" (=あなたの生死がかかっていることを覚悟して投票しよう)と今年8月の民主党大会でミシェル・オバマは米市民に呼び掛けた。それが今や大きな成果となって現れた。全米では郵便及び直接投票がすでにスタート。しか…

大統領選は終わった!?

米国のCovid19による死者は22万人に迫っている。今年の終わりには死者数は30万人を超えるという暗澹たる予告が疫病学者からすでに出された。都市ロックダウンの可能性も出ている。今回の大統領選のフォーカスはCovid 19 対策であり、これが事実上トランプへ…

RIP : Eddy Van Halen

先の10月6日、エディ・ヴァンヘイレンが逝去しました。65歳。80年代の伝説的ロックバンド"ヴァンヘイレン"のスターギタリストとして当時80年代から90年代にかけて非常に人気があった。 "ヴァンヘイレン"は1981年にスタートしたMTV、ミュージックビデオの…

トランプ退院:デキサメタゾン大騒動!?

前回のブログでトランプ入院のいきさつについて書いた。金曜日の夕方に入院、しかし土曜日の朝にはもうコリゴリ、日曜日には皆の反対を押し切ってジョイライド(=退屈しのぎでするドライブ)で病院の外へ出てフォト・オプ。いぶかるメディアには、明日どう…

トランプの新コロナ陽性大騒動!?

とうとうトランプが新コロナに感染した。これは誰もの予想通りだ。彼の取った行動はいわばリスクまみれ。 このニュースは日本のヤフーニュースで知った。ちょうど10月2日金曜の午前0時過ぎ。そろそろベッドルームに行こうと思って最後にチェックした時にこ…

世界に見せたくないトランプ対バイデン討論会

『世界に見せたくない』、『外国人が聴いたらアメリカはド最低の国』、『恥ずかしい』『途中で聴くのを止めるべきだった』、これが昨日29日のトランプ対バイデンの討論会についての聴衆の共通の印象。 討論前の約束ではトランプ・バイデンも共に司会に従い、…

トランプは税金泥棒か!?

昨日9月27日の日曜日、またまたトランプにスキャンダルが炸裂!仕掛けたのはフェイクニュース陣のアタックドッグ、NYタイムズ。 しかしこのNYタイムズは近々経営陣交代の予定。これとタイムスのこの大スクープが関連しているかどうかは私の憶測に過ぎません…

出たー!不正投票:ペンシルべニア大騒動!?

投票日まで後37日。Covid-19の感染者数も死者数もまたまた拡大、失業者の増大、国民医療保険の閉鎖、と悪いニュースばかりの米国。もちろん最悪のニュースはトランプ大統領その人。 このアタマのおかしい強欲大統領のせいで米は混乱に次ぐ混乱!これは決して…

A DIEU : さようなら!ジュリエット・グレコ

日本にはシャンソンという流行歌のジャンルがありました。シャンソン喫茶も流行りました。そこからは多くのメイド・イン・ジャパンのシャンソン歌手が輩出した。 ジュリエット・グレコは日本のシャンソン界でも女神として崇められていた。シャンソンといえば…

ギンズバーグ最高裁判事の葬式にやって来たトランプ!?

最高裁での追悼式の翌日の朝にちょっくら顔を出したトランプ夫妻。彼らの黒マスク姿に注目。そこでトランプは ブーイングと" Vote Him Out ! "(落選させよう!)の掛け声の大合唱に遭遇。ギンズバーグ判事の棺は22日から最高裁玄関の階段上に設置され、一般…

女権主義者ギンズバーグ最高裁判事死す

投票日まで後45日、COVID-19による死者はついに20万人を超えてしまった。ワクチンのお目見えは来年後半になり、トランプの嘘がまたバレた。しかし商売、企業の閉鎖が目立つこの頃。スーパーの品切れも目立つ。市民の多くがクレジットカードと個人年金積立を…

バー司法長官、ついに牙を剥く!?

Hillsdale College はキリスト教信仰に沿った価値観を掲げるクリスチャンカレッジの一つですが、ここでよく開催されるのがトランプ政権要人によるスピーチ。目的はズバリ選挙の寄付金集めです。だから聴衆も高齢富裕層ゴリゴリ保守と考えた方がいい。昨日の…

トランプが投票後にクーデタを計画する!?

11月3日の投票日まで50日。全米コロナ死者数が20万人を超えるにはもう時間の問題。こういう切迫した状況でクローズアップされてきたのは、トランプのクーデタ計画だ。 こう書くと、私のアタマの方が問題にされるのは当然。だが、米では非常に真剣に取り沙…

何がフリンをそうさせたか!?

この記事の題名は1930年(昭和6年)に大ヒットした社会派映画『何が彼女をさうさせたか』をもじったものです。この映画はYouTubeで視聴できます。 今、米では大物によるトランプ暴露本が続々と発売され、正直言ってもう目が回りっぱなし。しかしその中には問…

懲りないトランプ:軍人を屈辱!?

私は11月の投票は郵便ですることにした。もうすでに市に申し込んだ。この申し込み用紙がかなり込み入っている。それにプリントされた字が小さ過ぎる。この一般郵便投票はこれまで前例を見ないもの。添えられて来たお知らせノートによれば過去の私の投票率は…

マイケル・フリンの正体!?

大統領選まで後60日!それに10月にはオクトーバーサプライズが必ずある!というので米国内のテンションはもう上がりっぱなし。 先月は全く歴史的に異常な民主・共和両大会が続き、霞んでしまったのはコロナニュースだけではない。たとえば、上院情報委員会の…